ヨガの呼吸法(プラーナヤーマ)の効果がすごい!~バストリカ&カパラバティ☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヨガには無数のヨガのポーズがあるだけでなく、呼吸法があります。

 

ヨガのポーズをやるのは結構時間がかかるけど、呼吸法なら短時間でできます。

 

それも驚くほど高い効果を得ることができる!

 

今回はその中でも特に効果が高いと言われる、バストリカ呼吸法(プラーナヤーマ)についてご紹介していきたいと思います。

 

 

ヒマラヤのヨガのマスターはこう言います。

 

「アーサナ(ヨガのポーズ)を2時間やるなら、バストリカを10分やりなさい」

 

と。

 

あくまで”内側の浄化をはかるため”、という文脈の中での話ですけどね。

アーサナにはアーサナの目的がありますし。

 

まぁでも、それぐらい効果が凝縮されているのがヨガの呼吸法、その中でもとりわけ効果の優れたのがバストリカ呼吸法なのです。

 

 

自分はこの呼吸法に出会い、大きく救われました。

 

 

重く不活発だった身体は見違えるほど軽くなりました。

どんよりと曇っていた視界はクリアに晴れていきました。

 

精神的には鬱やノイローゼに近い状態だったのが、大きく解消されました。

 

アーサナ(ヨガのポーズ)や瞑想も効果的でした。

しかしこの呼吸法ほど、迅速に自分の状態に変化をもたらしたものはありませんでしたね。

 

 

そんな自分を救ってくれたヨガの呼吸法、バストリカ・プラーナヤーマについて、

そのやり方と効果について、詳しくご説明していきたいと思います。

 

◇ヨガでもっとも効果のある呼吸法はこれ!バストリカ・プラーナヤーマ(呼吸法)

「バストリカ」というのはサンスクリット語で「ふいご」の意味です。

こんなやつ。

 

使ったことあります?

 

 

この取っ手みたいなのを、シュコシュコ上下にやると、先っちょの方から空気が出てくる。

 

アウトドアで火を効率良く燃やすために使うやつですね。

 

これで空気(酸素)を送り込んで燃えやすくする。

 

〇バストリカ呼吸法のやり方

この「ふいご」の機能を、人間のカラダを使ってやるわけです。

 

どこを使うかって?

 

お腹ですよ、お腹。

 

 

お腹をふいご代わりにして、ポンプのようにしてシュコシュコやる。

 

その動き、圧力を利用して鼻から息の出し入れをする、ってな具合です。

 

 

言葉でカンタンに説明すると、お腹をフンっと凹ますときに、鼻から息をフンっと出す。

お腹を凹ませる力を使って、勢いよく息を吐き出す感じですね。

 

そして、お腹を膨らませるときに吸い込む。

 

基本的にはその繰り返しです。

 

 

実際やってみるとこんな感じ☆


1分41秒の動画ですが、前半は正面から、お腹の動きがわかりやすいように後半は真横からのアングルにしてあります。

 

あと、動画でもそうしてるように、速め、強めのバストリカをしたときは、止めるときはすぐに止めるのではなく、だんだんとゆっくり、弱くしていってから止めるようにした方がいいでしょう。

 

 

やり方はシンプルですが、とってもパワフルな呼吸法です。

 

 

冒頭でも書きましたが、ヒマラヤのヨガの先生は、

 

「アーサナを2時間やるよりも、バストリカを10分やりなさい」

 

って言ってました。

 

それぐらい効果あるよん、って話ですね。

 

・バストリカに適した座り方、足の組み方

ちなみにこの呼吸法をやるときの座り方は、達人座がおススメです。

片足をもう片方の足の上に乗せる座り方ですね。

達人座

この写真は左足が上になっているのですが、呼吸法のときは右足を上にした方がいいです。

 

なぜかというと、

その方が気が上昇しやすくなり、呼吸法の効果が得られやすいからです。

 

ヨガでは、右は陽の気、左は陰の気が流れていると言うんですね。

右の陽の気は上昇の流れ、左の陰の気は下降の流れを生み出します。

 

なので、呼吸法でエネルギーを活性化させたいときなんてのは、右足を上にした方が上昇の流れができやすい、ということなんです。

 

 

ホントかよ?

 

という方は、ぜひぜひ両方試してみてください。

きっとその違いがわかるかと思います。

 

・バストリカに適した印(ムドラー)の結び方

バストリカをするときにやると効果が上がる、両手の指を使った印(ムドラー)の結び方があります。

 

名付けて‟火”のムドラー。

‟太陽”のムドラーと呼ぶこともあるそうです。

 

こんな印。

火のムドラー

薬指の第1関節と第2関節の間ぐらいに親指を乗せる。

 

これを両手でやる。

 

 

不思議ですよね。

 

この印を組むことで、体内のエネルギーの上昇の気流が強まる。

 

エネルギーが上に上がりやすくなります。

 

指をこんなするだけで。

 

 

どういう原理?

 

って思う方もいらっしゃるでしょうね。

 

自分もそう思います。

 

 

まぁでもものは試し、一度やってみてください。

 

そしてやらなかったときと比べると、その感覚、効果の違いのがわかるかと思います。

 

〇バストリカ呼吸法の効果!

効果として大きいのはまずは排出作用。

 

カラダの中に溜まったいらないもの、それを一気に吐き出してゆく効果があります。

 

・感情の排出効果

いらないものと言っても物質的なものじゃない。

エネルギー的なものですね。

 

具体的に言うと感情のエネルギー。

 

 

不安とか怒りとか、そういった感情がうまく排出されずに残ってしまったやつ。

 

そういうのが残ってると、なんかモヤモヤしたり、スッキリしなかったりするものです。

 

 

それをこのバストリカ・プラーナヤーマで吹き飛ばす!

 

吹き飛ばす!

 

みたいな。

 

 

吹き飛びますよ。

 

ものの見事に。

 

ぜひお試しを。

 

 

なので、バストリカを数分行うだけで、めっちゃスッキリします。

 

なんか内側に溜まっていたモヤモヤ的なものが、一気に解消されます。

 

キモチいいですよ☆

 

・脳の活性化!

これもいいですね。

鼻から結構一生懸命フガフガやるので、その呼吸のエネルギーが近いところにある脳にまで届きます。

 

脳が活性化され、頭がスッキリします。

 

思考的な悩みやらがあれば、それが一気に吹っ飛びます。

吹っ飛びまっせ。

 

 

実際、脳に効率良く酸素が送られていくんでしょうね。

 

朝なんかにやると、半ば眠っていた脳が起こされ、いい感じにシャッキリします。

 

 

あとはいらない思考が一旦呼吸と一緒に外側に出されるので、思考のリセットになりますね。

 

ネガティブな考えに囚われたときなんかにもおススメです。

 

・胃腸の働きが良くなる

これはお腹をペコペコ凹(へこ)ますからですね。

 

胃腸が腹筋によって強制的に動かされ、働きが活性化する。

 

お通じにも良さそう。

 

 

なので、お腹に食べ物が入っているときには逆にやらない方がいいですね。

 

朝食前など、お腹がある程度空っぽのときにやるのがいいでしょう。

 

・カラダが燃やされる(波動を上げる)

これはまさに火を燃やす「ふいご」の名の通り。

 

自分の内側にあるエネルギーそのものを活性化し、カラダを温め、燃やしていく。

それによって、エネルギー的な波動が一気に上がります。

脂肪なんかも燃焼しやすいかもしれない。

 

やや専門的な話にもなりますが、

お腹というのはマニプーラ・チャクラというエネルギーのセンターがある場所なんですね。

 

このマニプーラ・チャクラの別名は‟火”のチャクラ☆

 

ボーッ、アチアチアチーーッ!!

 

 

なので、お腹を凹ませながら呼吸を行うことによって、必然的にこの‟火”のチャクラを刺激していくことになる。

 

結果、カラダの熱が上昇し、エネルギーの流れも火のように上向きの流れが作られる。

 

結果カラダの細胞やら感情の記憶やらは燃焼し、自分自身の波動が引き上げられる。

 

 

なかなか1回のバストリカだけではそこまではいかないかもしれません。

でも、何度か、何日か繰り返していくことで、確実に波動は上昇していくでしょう。

 

〇バストリカの代用☆カパラバティ!

バストリカは、お腹を結構強めに使うので、慣れてない方やりにくかったりするんですよね。

 

ある程度の腹筋も使うので、腹筋のない方もちと厳しい。

 

そんな方に朗報!

 

別の、もう少しやりやすい呼吸法があるよ。

 

しかも効果はバストリカとそんなに変わらない!

 

それが!

 

カパラバティ呼吸法です。

 

 

カピバラみたいで可愛い名前ですね。

 

え、そんなことない?

 

まぁ、いいやないですか。

 

 

「カパラバティ」というのは、もともと「頭蓋骨を輝かす」ってな意味なんだそうです。

 

ペカーッと。

 

ブルックの頭の部分がペカーッと輝く、みたいな。

 

 

カパラバティも鼻でフガフガやるので、呼吸が直接脳に届きやすいんでしょうね。

 

だから自然と頭蓋骨も輝き出すと☆

 

 

バストリカと何が違うかっていうとですね、

 

カパラバティは、鼻から息を吐き出すときに、お腹を凹ませるだけでいいんですよ。

 

フンっと。

 

お腹が膨らむのは、その反動で自然と膨らむに任せる。

呼吸も、勝手に息が入ってくるのに任せる。

 

バストリカは呼吸を吸うときにも腹筋を使うので、負担が結構大きい。大変。

 

カパラバティはその大変さが半分になります。

 

 

ゥワーッ、ヤッターッ!!

パチパチパチ~☆☆

 

だいぶ楽ですね。

 

では、実際にやってみましょう。

こんな感じ。

 

音も聴き比べてみるとわかりやすいです。

 

バストリカは吐くとき、吸うとき、両方呼吸の音がします。

 

これに対して、カパラバティは吐くときにしかほとんど音がしない。(反動で入ってくるぐらいの音はしますが)

 

それだけ吸うときの力の入れ方が違うんですね。

 

 

バストリカが「吐いて吸って、吐いて吸って」だったのに対し、

カパラバティは「吐いて、吐いて、吐いて」でいい。

 

吸うのはカラダが勝手にやってくれるので、それに任せる、と。

 

 

まぁ大変なだけバストリカの方が若干効果が増しますが、

そんなに大きく変わるわけでもない。

 

特に排出効果は、吐く方に焦点を合わせてるだけあって、逆にカパラバティの方が強かったりもします。

 

カラダを燃やす効果はやっぱりバストリカに分があるでしょうけどね。

 

 

なので自分の状態に合わせて、使い分けていってもいいかと思います。

 

自分は半バストリカ、半カパラバティみたいな感じでやってるかなぁ。

バストリカほどお腹を膨らまさないけど、少し力を入れて膨らませる、みたいな。

 

まぁ、その辺は匙加減ですけどね。

 

自分の状態を見ながら、適切にやってみてください。

 

〇バストリカ(カパラバティ)の注意事項

バストリカもカパラバティも、強力な呼吸法であるので、やや取り扱いにも注意が必要です。

 

ま、言えることは一つ、「やり過ぎないこと」ですよね。

 

必ず、必ーず、自分のカラダの状態をよーく観察しながらやってください。

 

「ヤバイな」と思ったらすぐに止めてください。

 

どんな危険があるかというと…

 

・過呼吸になることがある

慣れてない人がやり過ぎると、過呼吸気味になることがあります。

普段より呼吸がいっぱい入り過ぎるからでしょうね。

 

なので苦しくなったり、身体がしんどくなってきたら即刻中止してください。

 

ポイントは早めに止めることです。

 

・背骨に痛みが走ることがある

これは腹筋を勢いよく使うからでしょうね。

 

腹筋そのものが痛くなるのは、まぁ筋肉痛みたいなものなので、放っておけば治ります。

 

ですが、まれに腹筋を使い過ぎるがゆえに、後ろ側の背骨に負担がかかることがあります。

 

ピキーンっと、背骨がつってしまうこともある。

 

これもそうなったら、できればそうなる前に、即刻中止してください。

 

ポイントはカラダの状態をよく見て、「あ、ヤバイかも」って感覚に敏感になることです。

 

 

そんなとこでしょうか。

基本カラダのどっかに異変があったら即刻中止する、ということです。

 

〇回数、時間の目安は?

じゃあ、どれぐらいやったらいいのでしょうか?

 

これも自分のカラダの状態を見ながら、というのが大前提になります。

 

その上で、だいたい初めは1分ぐらい、回数にして吸って吐いてを10回~20回ぐらいから。

 

それもゆっくりから始めて、徐々に早くしていく、ぐらいの感じで。

 

 

慣れてきたら2分、3分と増やしていってもいい。

スピードもだんだんと速くしていってもいい。

 

まぁ、MAX5~10分ぐらいかな。

 

10分とかやるなら、3分×3ぐらいに分けて、インターバルを置きながらやるのがいいかと思います。

 

 

自分はインドでバストリカだけを20分(!)とかやらされたこともありました。

ちょっとさすがに無理があります。

 

自分はまぁなんとか大丈夫だったんですが。

インドのヒマラヤの、ヨガのアシュラムというある種特異な空間だったから出来たのかもしれません(;^_^)

 

日本帰ってそんだけやってみたことはないですね。

 

 

実際は、そこまでやらなくても充分な効果が得られます。

 

この後紹介する技法を併せてやれば、その効果も高まりますので、そっちもやって、複合的に効果を出す方がおススメです。

 

〇バストリカの効果をさらに引き出す2つの技法!

バストリカは上から下に呼吸をカラダに送り込んでいって、お腹にある‟火”のチャクラを活性化していく呼吸法です。

 

それに対し、下から上にエネルギーを引き上げていく技法があります。

 

さらに、お腹のあたりにあるマニプーラ・チャクラを直接刺激して、‟火”のエネルギーを燃やしていくという技法もあります。

 

この2つの技法を、バストリカに効果的に組み合わせてゆくことで、バストリカ・プラーナヤーマの効果を、さらにいっそう引き出していくことに繋がります。

 

では、その2つの技法のやり方とはどんな感じなのでしょう?

 

・アシュウィニ・ムドラーのやり方

ひとつは肛門の引き上げ、アシュウィニ・ムドラーという技法です。

 

座った状態から、お尻の穴を上向きにキュッと引き締める。

そして弛める。

 

ただこれだけです。

 

呼吸に合わせるとしたら、吸いながら引き締め、吐きながら弛めるですが、そんなに気にしなくてもいいでしょう。

 

外から見ると、パッと見何をやってるかわかりません。

 

ただお尻の穴だけ動いている。

 

なんとも地味な技法でしょうか。

 

 

でもこれがですね、結構強力なんですよ。

 

インドでこれだけを10分とか20分とかやりましたが、ただこれだけで身体が燃えるように熱くなってくる。

 

やり方はシンプルでも、ひたすら繰り返すことで大きな効果を生み出すんですね。

水滴石をも穿つ、ってやつでしょうか。

 

 

少しだけ原理を説明するとですね、お腹の辺りの気って、放っておくと下に下がっていくんですよ。

身体の排出作用がそもそも下向きですからね。

 

それを肛門の引き上げをしていくことによって、その下がりがちな気を上に引き上げていく。

 

そんな効果があるわけです、このアシュウィニ・ムドラー。

 

 

今回はぜひこのアシュウィニ・ムドラー、アシュウィニ・ムドラーさんの名前を覚えて帰って下さい。

 

アシュウィニ・ムドラーに清き一票を!

 

 

回数はどんなもんでしょうか。

 

初めは20回ぐらいから。

 

慣れてきたら30回40回と増やしてみてください。

 

 

アシュウィニ・ムドラーはやり過ぎても括約筋が痛くなる程度なので、それほど害はありません。

 

まぁでもこれも、自分の状態を見ながらやってみてください。

 

お腹から下のエネルギーが、上に向かっていくようになればOKです。

 

・火の神アグニの技法!アグニサル・クリヤのやり方

古代ヴェーダの神様に「アグニ」って火の神様がいるんですよね。

 

その名前から取った、まさに‟火”の技法ですね。

 

 

やり方はこれもまたカンタン。

 

お腹をギューッと凹ます。

そして弛める。

 

ただこれだけ。

 

 

シンプル~。

 

シンプルすぎてヘドが出ちまわぁ。

 

じゃねぇな、アクビが出ちまわぁ。

 

 

などと侮るなかれ。

 

これもこれで、シンプルだけど、とっても強力な技法でやんす。

 

 

バストリカのときのお腹の使い方と似てるんですけどね。

 

それよりも、凹ます方に重点を当てて、グーっと凹ます。

 

あぁ、お腹と背中がくっつきそうだーーっ!

ってぐらいへっこます。

 

そうすっと燃え上がるわけです、が。

ボーーーッと。

 

 

なんせお腹にあるチャクラが‟火”のチャクラですからね。

 

そりゃあ、燃え上がらない方がおかしい。

 

 

これを、先ほどのアシュウィニ・ムドラーをしこたまやった後にやるのがおススメです。

 

 

アシュウィニ・ムドラーで、下の方の気をグーっと上に持ち上げていく。

 

それをこのアグニサル・クリヤで、火のセンターにエネルギーをグーっと集めていく。

 

 

戦艦ヤマトが波動砲を撃つために、エネルギーをグーっと溜めていくような感じです。

 

あるいは悟空が、かめはめ波をうつときに、両手を後ろに持っていって、エネルギーをグーっと集めていくような感じですかね。

 

そんな例え必要ないって?

 

あい、すみません。

 

 

なので、お腹をそんなしてグーっと引き締めてゆくことで、実際に気の流れ、エネルギーが集まっていくんですね。

 

身体の中の‟火”が燃えやすい状態を作ってゆく。

 

これがいざバストリカをやったときにもの凄く活きてくるわけです。

 

バストリカ、あるいはカパラバティの効果を、2倍3倍に引き上げる。

 

うっひゃー、お得ーー。

 

 

なのでバストリカ(カパラバティ)を含めた、この3つの技法の合わせ技、かなりおススメです。

 

お試しあれ☆

 

 

……

実際に私が日々やっているのは、この3つの技法を同時にやるという、いわば荒技なんですが、

それはここではちょっと説明しづらいので、割愛させていただきます。

 

呼吸法のクラスなどをやる機会があれば、そのときなどにお伝えしていければと思っています。

 

 

少しだけお話すると、

 

3つの技法をそれぞれやった後に、最後の仕上げでやるんですが、下から気の流れがグーっと頭のてっぺんにまで引き上げられ、スカーッと抜けていきます。

 

めっちゃスッキリします。

 

自分はこれで救われたと言っても過言ではないですね。

 

 

ま、それをやらなくても3つの技法、

バストリカ・プラーナヤーマ、

アシュウィニ・ムドラー、

アグニサル・クリヤ、

これをそれぞれ行うだけでも充分な効果が得られます。

 

バストリカだけ、やり過ぎにはご注意ください。

 

 

くれぐれもご自身のカラダの感覚に注意を向けながらやってください。

 

少しでも「変だな」と思ったらすぐに実践を止めてくださいね

 

 

では、今回の話をまとめていきましょう。

 

◇まとめ

〇ヨガでもっとも効果の高い呼吸法はバストリカ呼吸法!

〇お腹を「ふいご」のように使って、呼吸を充分に内側に送り込む。

〇バストリカ呼吸法の効果!

溜まった感情を排出し、脳や胃腸を活性化、そしてカラダを燃やし、波動を上昇させる!

〇バストリカはカパラバティという呼吸法でも代用できる。

〇バストリカもカパラバティもやり過ぎには注意が必要。

〇バストリカの効果を高める2つの技法。

・肛門を締めるアシュウィニ・ムドラー

・お腹を引き締めるアグニサル・クリヤ

〇以上3つの技法を合わせることで効果倍増!

という感じでしょうか。

 

ヨガには他にも幾つか呼吸法があります。

その中でももっとも効果が高いと言われているのが、このバストリカ呼吸法です。

 

これ一つだけでも充分な効果が期待できます。

そしてさらにアシュウィニ・ムドラー、アグニサル・クリヤという2つの技法を組み合わせることで、その効果を増幅させることができますよ。

 

 

ぜひお試しになって下さい☆

 

もし何かご質問があれば遠慮なくどうぞ。

 

それでは(´▽`)/

 

私KAJUのプロフィールはこちらです。

良かったらご覧ください☆

プロフィール~私とヨガとヒマラヤと~

 

 

LINE会員も募集しています☆

 

登録してくれた方に、3大特典プレゼント!

 

①動画「ヨガが誇る☆4大実践法とは何か!?」

私KAJUが、インドはヒマラヤに何年も通い続けて教わってきたヨガの特に強力な実践法を、
4つに分けて解説致します。

 

②動画「ヨガや瞑想、全ての実践において有効な意識のキープ法☆」

深呼吸を使った、誰でもカンタンに“瞑想的な意識”状態になれる秘訣を伝授。
これをマスターすることで、日常生活におけるストレスや悩みもグンと減少します。

 

③音声「ヒマラヤ・マスター直伝!Wishing Tree(願いの木)の瞑想」

私が瞑想指導をしてきて、もっとも評判の良かった、
自分の魂の望みを意識して、それを叶えてゆく瞑想法です。

自分の望み、願いが実現するスピードが確実に速くなります!

 

以上の特典を、LINE友だち登録していただきいた方に、
3回に分けてお届けします。

登録直後には、早速①の動画が届きますよ☆

登録はこちらをクリックしてください☆↓
https://lin.ee/aqSBbQX


PDF
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*